東北地方太平洋沖地震の際の恵比寿駅

恵比寿ナビ、チビっとつぶやいてます(ノ´∀`*)

2011年3月11日15時ごろ、後に「東北地方太平洋沖地震」と名づけられる、観測史上最大規模のM8.8(後にM9に修正される)を記録する地震がありました。東京の交通機関は無論、全線停止。都内は帰れない人や歩いて帰ろうという人等々で混雑していました。

(-_-)ウーム

※ さらに後にこの震災全体を『東日本大震災』呼ぶようになります。

JR恵比寿駅は終電や電車が不通の場合、開削口を全面封鎖します。もちろんこの時も全面封鎖され、まったく通れない状態に・・・。

金曜日の夕方はこの辺りは多くの待ち合わせの人々でごったがえしているのですが、緊急事態ともありこの状態です。。。

駅構内はこんな感じですが駅の周りは多く人が駅を取り囲んでおり、東京は実質的な被害がなかったこともあって、パニックになる感じではなかったです。

 

駅の脇を走る駒沢通りは大渋滞になっており、もちろん日比谷線も動いていません。中にはあきらめて飲み屋さんで時間つぶししている人もいましたが、結構な人が何とかして帰ろうと、苦心されていたのが印象的でした・・・。

(>_<、)

東北地方を中心とする被災地では今も大変な状況が続いていますが、関係者の皆様の無事を祈るばかりです・・・・<(_ _)>