バナナ似香のカラタネオガタマノキ、ただ今花盛り。

 

すっかり暖かくなって、植物の成長が早いのなんの。

葉っぱ成長中

花よりも断然、緑の量が増えた

日に日に成長する緑で、若干、草ボウボウな様相を呈してきたサッポロ広場。

はるじおん

はるじおん

 

ブルーの花

ブルーの花なんじゃ

どの草木もまだまだ元気に伸びそうだ。

ひめじおんとそっくりさんのはるじおん。

 

 

 

 

楓だったのか・・・

このサッポロ広場の脇、よく通るのだが、ここの街路樹、勝手にメープル(楓)かな~などと思っていた。

が、今日、こんなものがぶら下がっていた・・・なんだこれ、花?実?硬い。

楓の実

楓(ふう)の花(しかもこれは雌花序)らしい

帰宅してなんとなく調べたら、この街路樹、カエデ科のもんじゃなかったよ∑( ̄□ ̄;)ナント!!

マンサク科のアメリカフウというらしい。 うぅむ、知らなかったなぁ。

しかも、楓とかいてフウと読む。 あぁ、紛らわしい・・・

 
唐種招霊ノ木

更に歩道を進むと、ちょっと不思議な、謎の強い香りが・・・

歩道の脇の木に、なんだか、見たことあるようなないような花が咲いている。

コブシや木蓮にちょっと似ているが、違う。

カラタネオガタマノキ

カラタネオガタマノキの花だよ

こちらには親切に説明?プレートがついている。

説明プレート

説明プレートが

カラタネオガタマノキ。(ω・ )ゝ は?なんだって?  舌カミカミだよ( ;谷)


Wikipedia「オガタマノキ」を読んだところ、

2~4月にかけて芳香の強い花が咲く。

和名は神道思想の「招霊」(おぎたま)から転化したもの。

日本神話においては天照大神の天岩戸隠れにおいて天岩戸の前で舞った天鈿女命が手にしていたとする説がある。

榊の自生しない地域を中心に神前に供える玉串として古くから代用されたり、神木とされて神社の神域などに植栽されている例がみられる。

で、カラタネオガタマノキは、唐(中国)原産のオガタマの木ってことらしい。

確かに、以前行った高千穂の天岩戸神社境内に古いオガタマノキがあった(☆∀☆)

 

オガタマノキ@恵比寿

恵比寿神社@サッポロ広場

恵比寿神社@サッポロ広場

何やら古からのなかなか渋い木、何故ここに。

神社の神域などに植えられている、とな。

なるほど、神社といえば、すぐそこは恵比寿神社だ。

プレートには「竣工記念樹・平成六年」とある。

ガーデンプレイスができて恵比寿神社をここに移した際に植樹したようだ。

それにしても、(またしても)今まで気づかなかったこの地味目な木。

今日気づいたのは・・・あの香り( ̄□ ̄;)!!

 

バナナツリー

バナナに似た香りがすることから英名は「バナナツリー」ということだが。

う~む、あれはバナナの香りなのだろうか・・・??

花に鼻を近づけてみたら、ちょっと甘めのシンナーちっくな?強い香り(ニオイ)だったが( ; ゚Д゚)ドンナンジャ!

ともかく、カラタネオガタマノキはただいま花盛り。

嗅ぐなら今が旬( ^▽^)!

あ、サッポロ広場、ほかの花たちもいろいろ咲いていますんで、ご安心くだされ。

花に虫たち

虫たちに人気の花だな

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